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第5回イタリア研修旅行 〜3日め〜 6月16日 その2
 ナポリからソレントへ1時間、そこからさらに1時間程のマリーナ デル カントーネは陸の孤島と言われるほどの何もない街。
そこにポツリと言うよりゆったりと存在しているのが、ソレントの伝説のリストランテ、Lo Scoglioです。

 今回このリストランテには行こうかどうか随分迷いました。ネットで情報を見るといろいろな問題に巻き込まれたようで、賛否両論のコメントが飛び交っていました。一人旅ならダメもとで行ってみようと思うのですが、今回は10名以上の方々を引率する旅、それは許されません。いろいろ調べたあげく、人づてでなく実際に行った方々にお話を伺ってみようと。で、私が日頃その舌と感性をまるごと信頼させていただいているシェフやソムリエの方々から、「マジいいです。行って下さい。」「由美さん、ナポリまで行くなら無理しても行って!」とのお言葉を伺い、即決!

 で、どうやって予約を・・・と思っていましたら、Lo Scoglioオーナーのお友達で、今お店を切り盛りしているオーナーのお嬢様ともお知り合いと言う方が、ポンポンとつないで下さり、すぐに予約完了。お〜、こういう良い流れがあると言うことはこれは間違いなしと自信を持って皆様をご案内致しました。

 先に言うのも無粋ですが、最高でした!! お料理、スタッフのホスピタリティ、お店のロケーション何をとっても「感謝」の言葉しか見つかりません。お値段は決して安くはありませんが、それは他のお店と価格だけを比べたらのお話で、このLo Scoglioを絶対評価で考えたら高くないと思います。

 では、その詳細を・・・
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 到着したときは、少し小雨が・・・でもすぐに上がり太陽が顔を出してくれました。お店に入ると紹介されたオーナーのお嬢さんが素敵な笑顔で迎えてく下さり、初めてお会いしたとは思えない気さくなご様子でいろいろお話を。そして、「皆さん、厨房を見ない?今日の食材を見てメニューを決めましょう」とご案内下さいました。

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 コチラはちょっと照れ屋のシェフ。ピカピカに磨き上げられた銅鍋は見事です。

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 「これが今朝うちの畑でとれたトマト、とっても美味しいのよ。セルバチコとサラダにして食べる?」一同「食べた〜い。」
「ズッキーニも穫りたて、これを使ったパスタは私達の得意料理、いかが?」一同「ぜひ、食べます。」

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 「お魚はオーナーが毎朝漁師さんから直接買うの。このアクアパッツァはおススメよ」一同「食べた〜い」と、どんどん注文し、何品頼んだかわからなくなりましたが、誰も気にせずまずは泡で乾杯。楽しいランチの始まりです。

 では、百聞は一見にしかず。Lo Scoglio10連発行きます! ドルチェを撮り忘れまして・・・他にももれているかも、お許し下さい。
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 このように美味しく楽しいランチは延々3時間に渡り、大満足の私達。テラスは気持ち良く、太陽もサンサン「もう少し曇りでもいいね」と贅沢を言う私達は、僅か2時間離れたナポリで雹が降っているとは微塵も想像出来ませんでした。

 食事が終わると、オーナーが待っていて下さり、皆で写真撮影。
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 本当に素晴らしいランチでした。これからは私も自信を持って、「ナポリやアマルフィに行くことがあったら、少し足をのばしてもLo Scoglioへ行かなくちゃ!」というでしょう。

 平日でお客様は多くはなかったですが、皆様海へと帰って行かれる・・・クルーザーで直接乗り付けられるのもここLo Scoglioの良さだと。陸へと帰るちょっと庶民の私達をオーナーが愛犬と一緒にいつまでも見送って下さいました。
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 またここLo Scoglioでこんな時間を過ごしたいな・・・
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