今年の夏はこれ!
  2010年も後半に入りましたね。折り返し前の6月はなんだか調子が悪く散々でした。まずキルン(陶芸用の窯)が壊れ、続いてパソコンが反乱を起こし、あげくの果てに私は階段から転げ落ちて傷だらけという有様。
 でも、7月の声を聞くと少しずつ調子を取り戻し、やっと気分も晴れて来ました。そこへ来た依頼が『シャンパン』についてコラムを書くというもの、これはイイ感じです。シャンパンの立ち上る泡のように2010年後半は上り調子でいけるかと。
 そうそう、シャンパンは開運の飲み物だそうですよ。前半は仕事やプライベートが今ひとつだったと感じている方、シャンパンを飲んで後半戦いっきに駆け上りましょう。
 イー・ウーマンのコラムもぜひご覧になって下さい。
 http://www.ewoman.co.jp/

 そんな後半戦早々に、出会いましたよ!! 美味しいスパークリング。久々におっ!という美味しさです。今年の夏はこれですっきり乗り切ります。
チリ/スパークリング
 チリのスパークリング、VALDIVIESO BRUTです。きめ細かい泡立ち、口いっぱいに広がる爽やかな香り、酸味がとってもフレッシュなんです。チリは暑いため酸が少ないワインが多いのですが、この蔵の畑は1,000メートルの高地にあるため葡萄に酸がのっているんですね。シャルドネ100%とシャルドネにピノを加えたモノとありますが、どちらが美味しいか・・・決められないくらい、どちらも美味しい!

 ただいま日曜午前10時、早起きして一仕事終えて・・・これから朝シャン、ですね。

 
| 泡三昧 | 10:16 | comments(0) | - | ↑TOP -
シャンパンの季節到来?!
 梅雨があけましたね、と思いきや今日のニュースでは梅雨前線が残っていたと??どういうことでしょう。
 でも、「梅雨あけだ!」と思った先週末の三連休はシャンパン三昧でした。
¥1¥???90723
 まずは、イタリアのスプマンテ、BRUNO VERDI『Vergomberra 2004』爽やかでとってもエレガント。メトド・クラッシコタイプのスプマンテで、スッキリした味わいであるとともに、その余韻がきちんと舌に残る感がありました。
¥??1/4¥1¥??¥¢¥1¥?1/4¥ ̄¥?¥°090723
 そして、オーストラリアのスパークリング、『bimbadgen Ridge SEMILLON SPARKLING』これはその名の通り品種はセミヨン、シャルマ方式による二次発酵をステンレスタンク内で行ったものです。定温醗酵により果実味を最大限に引き出していると言われています。
ライムやシトラスなどの香りが際立っている爽やかな口当たり。
 bimbadgen (ビンバジン)はアボリジニの言葉で『美しい眺め』という意味。これが印象的で以前アートシリーズのシラーをいただいた時に記憶にとどまったのですが。このスパークリングは、手ごろな価格でとても美味しい!
¥?馳¥1??1/4?723
 ラストはフランス、ロワール地方の発泡ワイン、その名も『You Are so bubbly』エスプリのきいた名前とお洒落なエチケット。自然派ワイン専門のヴァンクゥールという輸入業社さんの扱っているワインです。
 『Real Wine Guide 2009 summer 』で旨安ワインとして紹介されていました。仄かなピンクで、細かい泡立ち。ホームパーティーに持っていったら話題になりそう!
 今年の夏も so bubbly! でシャンパン三昧で過ごしたいものです。
 
| 泡三昧 | 22:41 | comments(0) | - | ↑TOP -
紳士の手掛ける香り
 秋晴れは、いつもに気まぐれにやって来て、すぐにまたいなくなってし
まうようです。その秋晴れを待ち構えてシャンパンを開ける、これが目下
の楽しみであります。

 今回いただいたのは、生まれも育ちもミラノという、ジャンルカ・ルイ
ツ・デ・カルデナス氏の手掛ける 『BLANC DE BLANC』 ヴィンテージ
は2002年です。
 メトド・クラシコタイプのスプマンテで、約3年間瓶内で熟成した後に
口抜きし、さらにカンティナで2年間熟成させるというじっくりと時間を
かけて作られたものです。

 ¥《¥?¥?1

 泡立ちが細かく、きりりとした香りの中にほのかに香る、何だろう・・
甘みとはまた違う、でも果物の酸味のある甘さの香りかな。
 味は、まさにブラン・ド・ブランです。予想ではもう少しコクがしっか
り出ているのかなと思いましたが・・・
 う〜ん、これも美味しいです。とにかく香りのよい、泡の立ち方のきれ
いなスプマンテでした。
| 泡三昧 | 15:24 | comments(0) | - | ↑TOP -
秋の空にシャンパン?!
 私は炭酸飲料が苦手です。小さい頃からず〜っと、サイダーやコーラ
などが飲めません。大人になった今でも(かなり大人になり過ぎていま
すが)、炭酸はいっさいダメ。お酒も同じく、ビールや炭酸で割ったカ
クテルなどはダメです。焼酎のソーダ割りなどはもってのほか!!なぜ
わざわざソーダで割るんだい??

 と、ここまで書いてからは言いにくいのですが・・・では、飲み物で
何が好きかと申しますと、シャンパンが何よりの好物です。スミマセン。
 ビールで乾杯の際に「炭酸ダメなの、シャンパンにして」と言って、
友人に殴られそうになったことも数知れず。「どう違うのよ?」と問わ
れても答えは持ち合わせておらず、ただニコニコと笑ってごまかしシャ
ンパンで咽を潤すばかりです。
 で、これではいけないと反省した私は、その答えを探すべくさらなる
シャンパン三昧の日々に身を投じたのでした。

 冬は、クリスマスやお正月を理由に「華やかな香りのするシャンパン
を飲みたいね〜」と過ごし、春になると「若草の香りのするシャンパン
なんてどうかしら・・」と探し出します。夏は「きりっとシャンパンで
しょ!」とランチや朝食にも登場させ、秋が巡ってくると「こっくりし
たシャンパンでもいただきたいなぁ」と一年が過ぎてゆくのでした。

 今週は、雨が続いた先週にうって変わって良いお天気が続きました。
すっかり秋らしくなった空を愛でながら・・・やはりシャンパンです。


verenugte hospitien 2003

 これは、ドイツのゼクトです。ドイツのスパークリングを甘く見ては
いけません、と教わった一本です。あまりドイツのものをいただいたこ
とがなく、知識もない私には勿体ない程の美味しさでした。
 この『VEREINIGTE HOSPITIEN 2003 / Riesling brut』はゼクト
でもシャンパーニュ方式で作られたものです。上品な泡立ちと爽やかな
のにふくよか味もある香りにうっとり。リースリング特有の甘さもほの
かな感じに仕上がっていて、舌に残るようではありませんでした。
 咽を潤す頃には、「これはいいね〜」と思わず一言がもれました。
| 泡三昧 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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